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吃音障害とは?

うつ病になったり
イジメられるケースも少なくありません


吃音障害を題材にした
「英国王のスピーチ」という映 画が、
アカデミー賞で最多受賞を獲得しました。


この映画は、エリザベス女王の父ジョージ6世が、
吃 音障害を克服し、苦手なスピーチに挑戦するまで
を 描いたノンフィクション映画です。


吃音者にとってスピーチは、
映画になるくらいハードルの高いものだという事です。


因みに、吃音障害とは
「どもり」と呼ばれる言語障害の事です。


「……もしもし」のように
最初の一声がなかなか出てこない難発性、

「ももも、もしもし」のように
繰り返してしまう連発性があります。


吃音障害からくる喋り方は特徴的で、
大人でも一瞬ドキッとしてしまいますよね。


では、これが子供同士ならどうでしょう。


吃音障害の子供の多くは、朝の挨拶や
授業中の発表の場などでどもってしまい、
笑われたり心無い言葉をかけら れて、
深く傷ついています。


そして吃音障害が出ることを
「自分の失敗」だと感じてひどく落ち込み、
喋る事が怖くなります。


う つ病になったりイジメられるケースも少なくありません。


吃音障害による苦痛は、
周りが考えている以上に深刻なようです。

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