最新NEWS

難発性吃音とは?

施術直後に電話をかけてもらうと
スムーズに名前がでてきた


難発性吃音とは、
吃音(きつおん)の病状のひとつで、
第一声がなかなか発声できない

発音するときに、のどがつまって
声がどうしても出てこない状態になり、
円滑に喋れない病状のことです。


難発性吃音は、
言葉の出だしが出てこないので、
不 自然な間があいてしまいます。


例えば、「・・・こんにちは」「・・・かとうです」など
があります。


電話やインタードンで、
自分の名前を名乗る際に声が出づらくなる
なども病状のひとつです。


原因はさまざまですが、
一つの例として心身条件反射の検査をしてみると、

家族との関係性において反応が出ていたため、
施術でその条件づけを消去し、
それ以外の病的な条件づけも消去して、
施 術直後に実際に電話をかけてもらうと
ス ムーズに名前がでてきたということもあります。


また、過去のトラウマ的条件づけの反応ではなく、
二次的な病状連鎖の条件づけで反応が出ることもあり、
枝葉の部分だけが残されている感じがする例もあります。


難発性吃音は言語障害の一種のような病状を示す病気で、
吃音症として医療機関で受診可能な
健康保険適用の吃音症という疾病に分類されています。

▲このページの先頭へ


今更聞けないIT用語「スマートフォンってなに?」